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活発な支部活動

活発な支部活動

八尾支部
オリジナル法被着用で河内音頭総会を開催

 八尾支部(中尾達夫支部長)は6月17日、八尾市文化会館レセプションホールで24年度総会を開催した。本部から田中副会長、近隣支部から代表者各位の来賓を迎え、和やかに開催した。
冒頭、中尾支部長からは「昨年は支部の活動拠点と言うべき八尾市市民活動支援ネットワークセンターへの登録」を報告、今後も地域に根ざした支部活動を堅持していくとの力強い挨拶があった。田中副会長は、母校の現状、特に地域との連携を大切にしていることの具体例をあげての挨拶があった。また、支部の会員である衆議院議員谷畑孝校友が駆けつけて下さり、挨拶を頂いた。
 議事では、提出議案の審議を元八尾市議である角倉章副支部長の軽妙かつ丁寧な議事運営により、すべて満場一致で採択された。
 続いて、八尾コミュニティー放送社長・松井幸一校友による、『郷土芸能としての「河内音頭」』と銘打っての講演会へと場面を移した。松井校友は、生まれも育ちも八尾で、関西大学の4年間だけ八尾市から離れ、卒業後奉職したのも八尾市役所という根っからの河内っ子である。
 当日は、受付で会員に八尾支部オリジナル法被が配布され、講師も参加者ともども法被を着用し講演会が始まった。河内音頭の今昔、歴史的背景、歌詞文言の分析、節回しの音楽的要素の理論的内容まで話され、松井講師の話を一言一句聞き逃さないと支部校友に限らず来賓も聞き耳をそばだてる。講演時間の30分は短すぎたようである。


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 すっかり打ち解けて懇親会へ移ったが、河内音頭の理論に物足らない校友からリクエストがあり、松井校友の生演奏で総会宴会場が河内音頭祭の様相を呈した舞台へと反転した。時間を忘れて踊り子さんと見物席からの手拍子が一体となった。しかし、やはり関大である。総会の最後を締めくくるのは逍遙歌。参加者全員が肩を組合い、河内音頭に負けない大合唱でお被楽喜となった。(副支部長 南野佳子)

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