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活発な支部活動

活発な支部活動

愛媛支部
江戸文学についての講演、新年会ではビンゴ
転勤族含め「関大ファミリー」交流の輪を

 愛媛支部(小泉勇治郎支部長)の総会・新年会が、1月28日に松山市内のいよてつ会館に校友会本部・四国3支部を来賓に迎え、総勢41人の校友が集い開催された。
 冒頭に、神楽岡幼子校友(平4D文)による記念講演があり、学生時代に戻り江戸文学について興味深く拝聴した。
 総会は、小泉英明氏(平15経)の司会により進行し、小泉支部長の挨拶に始まり、校友会本部の一軸顧問から祝辞をいただくとともに大学の現状を興味深く拝聴した。続いて前年の愛媛支部の校友会活動の報告の後、質疑応答で今後の運営について活発な意見が交わされた。

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 新年会は、本部の東郷事務局長の乾杯の発声で和やかに始まった。幹事の転勤等もあり、例年になく参加の少ない総会となったが、久しぶりに参加された校友もあり、ひと時千里が丘に思いを馳せ昔話に花が咲いた。
 引き続き藤原氏(63経)の進行による恒例のビンゴゲームを楽しんだ後、藤岡緑さん(51法)の名調子による逍遙歌を全員で合唱し、杉本副支部長の挨拶で盛況のうちに散会した。
 今後も地元在住、転勤族を含め愛媛での「関大ファミリー」の交流の輪を広げて行きたいと思う。  (幹事長 稲荷和重)

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