活発な支部活動

活発な支部活動

貝塚支部
若手2人を加えた執行部 再建5周年に向け委員会

 11月20日、貝塚支部(岡本俊彦支部長)の定例総会が市内レストランで開催された。
 毎回参加のメンバーに混じって、再建以来久しぶりに出席された大先輩や、東京勤務から転勤で貝塚の実家に戻り早速参加してくれた平成卒の若手が、例年以上に盛り上がりのある総会の雰囲気を醸し出してくれた。
 活動報告では、関大の社会連携実践のひとつとして3月に開催された「関西大学所蔵名品展―知と美の集大成」を見学した支部長から、出展されている名品のみならず大学へ行くごとに博物館に立ち寄り、「アカデミック関大」をいつも実感しているとの話があり、また開催に尽力された伊丹支部さんの呼びかけに些少ではあるが募金協力をさせていただいたことについても報告があった。

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 役員改選では、支部活動に熱心な若手校友2人を増員し、引き続き現体制を承認。来年「再建満5周年」を迎えるに当たり記念総会を計画する実行委員会を発足させたい旨を提案し歓迎された。
 特別講座には、貝塚市の危機管理チームを招き、将来確実に起こるとされている地震、津波などの大災害をどのように予測し地域や市民を守る対策がなされているのか、市民はこれに協力しどのように行動するのか、市の若手職員の力強い説明が頼もしく感じられ、さらに貝塚市民ならではの的確な質問もあり有意義なものであった。
 懇親、交歓が進むに及んで閉宴の時刻となり、校友会組織部の石原義之元応援団長の正調の序誦・指揮で逍遙歌を合唱、再会を約してお開きとなった。 (岡本俊彦)

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