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活発な支部活動

活発な支部活動

応援団OB長柄会
110人集い第68回総会を開催 東日本大震災義援金の募集を行う

 10月15日に応援団OB長柄会(大谷啓二会長)第68回総会と懇親会が、大阪新阪急ホテルで開催された。
 第1部総会の冒頭、物故OB先輩諸氏、東日本大震災で犠牲となられた方々の冥福を祈り一分間の黙祷を捧げた。馬渕純一幹事長のリーダーによる学歌斉唱の後、大谷会長が議長に選出され、議事が進行。今年は役員改選の年に当たり、現役員が全て再選された。これは大谷会長をはじめ現役員に対する信任の厚さと期待の大きさを物語るもので、長柄会の一層の発展を予感させるとともに、第65回総会での二部応援団解団式の際に、森本靖一郎理事・相談役から頂戴した「長柄会は永遠に不滅」の言葉を確信させるものである。
 第2部の懇親会は、大学から増地英一常務理事、黒田勇副学長、笹倉淳史学生センター所長、山本英一学長補佐(クレアーズ顧問教授)、校友会からは古川好男副会長以下6人の出席をいただいた。また、校友会各支部、関係団体から多数の来賓の出席をいただき、総勢110人で盛会に開催された。
 冒頭、東日本大震災で亡くなられた方々に黙祷を捧げた。なお、懇親会会場でお願いした「東日本大震災義援金」は7万3228円となった。厚く御礼申し上げます。
 続いて、川口照治君のリーダーによる学歌斉唱、大谷啓二会長の挨拶の後、来賓の挨拶をいただいた。滋賀県で行われたサッカーの試合から直接ご参加の黒田副学長は、「他者への尊敬」と「孔子の教え」の話を通して、黒田副学長の学生への温かい思いやりと深い愛情が伝わる挨拶をされ、笹倉学生センター所長からは、「強い関大とは相手に対する思いやりがあって初めて達成出来る」との言葉を賜わり、古川好男校友会副会長は、「校友会活動は124支部とその他の組織を合わせて240もの組織があり、長柄会もその一つである。会員の人数は増え難いだろうが、充実・発展を願う」との励ましの言葉をいただいた。来賓紹介の後、増地常務理事に乾杯の音頭をお願いしたが、乾杯の前に「現役がいないので、会員の皆が現役になったつもりで、あと32回、第100回まで総会が達成出来ることを祈念する」との温かい励ましの言葉を頂戴した。
 祝宴の歓談の中、上原洋允理事長、楠見晴重学長からの祝電が読み上げられた後、OBバンドの演奏が行われ、平均年齢が50歳を超えているとは思えない迫力のある演奏であった。最後に、アンコールの声に応えて、東日本大震災被害者への追悼の意を込めて、今や東北への応援歌となった「上を向いて歩こう」が演奏された。

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 続いて、チアリーディングサークル「クレアーズ」の現役11人により、若さ溢れる溌溂としたパフォーマンスが演じられた。現役のいない長柄会にとってのクレアーズとは、応援団精神を受け継いでくれる貴重な団体であり、現役学生と繋がる唯一の存在である。今後もクレアーズの後ろ盾となって行く覚悟を新たにさせる素晴らしい演舞であった。引き続きOBにより「応援歌」「新学生歌」「関大マグマ」「学生歌」と、それぞれ現役時代を彷彿とさせる力強い演舞が披露され、会場は大いに盛り上がった。
 その後、全員が楽しみにしていた「富くじ抽選会」が行われ、その余韻を残しながら、山村浩一君のリーダーにより全員で逍遥歌の斉唱に移った。最後に、小坂道一長柄会最高顧問によるユーモアに溢れる中締めの挨拶を以って、名残を惜しみつつ、第68回長柄会総会を終了した。(第25代 出口健一)

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