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活発な支部活動

活発な支部活動

川西支部
地元の史跡など巡る 好天の中1万7千歩

 大きな被害をもたらした台風15号も通り過ぎ、秋晴れの9月23日、川西支部(井上能一支部長)歴史探訪の会では、市内古寺社「多太神社」など地元史跡を巡った。
 能勢電鉄平野駅10時集合。駅近くの多太神社から訪問。菅原会長の説明では、大国主の五世の孫大田田根子を祀る神社で、川辺郡の式内社7社のうちの一社であり、時の寺社奉行大岡越前守忠相の命による社号石建碑の話などがあった。
 再度平野駅に戻り西畦野駅へ、駅から頼光寺へは徒歩15分。会長の説明では満仲公夫人で頼光の母の寺とのこと。緑の多い美しい庭、寺の許しを頂いて境内で昼食の楽しいひと時を得た。
 昼食後は徒歩で「美女丸伝説」で名高い、源満仲縁の小童寺へ。説明では「満仲郎党が主人満仲の子供の命を助けるために自分の子供を身代わりに差し出した」という悲話や、源頼光の四天王の渡辺綱・童謡で有名な金太郎など話題は尽きない。この後畦野駅に引き返す。
 歩行数は1万7千歩で、能勢口に無事到着・好天に恵まれ、気持ちのよい史跡探訪の会であった。この後、恒例の懇親会で冷たいビールで渇いた喉を潤し、大変盛り上がった。  (野口 修・昭34法)


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