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活発な支部活動

活発な支部活動

東播支部
老・壮・青の百余人集う 漕艇部にエールと激励金

 東播支部(中田喜高支部長)は、23年度総会を9月14日に加古川プラザホテルで、田中義昭校友会副会長をはじめ近隣支部役員など来賓の臨席を得て盛大に開催した。過日の台風12号の影響により欠席を余儀なくされた校友もあったが、総勢104人の参加者があった。
 まず、総会の部で議案3件が可決承認されたあと、富田龍郎応援団長の指揮のもと学歌斉唱で懇親会の幕を開けた。中田支部長の挨拶に続いて、田中副会長から最近の母校の活躍ぶりと活発な校友会活動についての報告を含めた祝辞をいただいた。
 次に、11月初旬に加古川市で開催される「加古川レガッタ大会(関西学生秋季選手権)」に出場する母校漕艇部に、エールとともに主将に激励金を贈った。さらに、Jリーグ入りを目指している地元のサッカークラブ「バンディオンセ加古川」に在籍している2人の校友を壇上で紹介し、力強い抱負を聞かせてもらった。
 校友でもある樽本加古川市長による乾杯の発声のあと暫し歓談し、すっかり恒例となった応援団リーダー部・チアリーダー部による勇壮かつ華麗な演舞に酔いつつ、校友同士の親睦を深めた。
 来賓の東北大学応援団OBで兵庫県議会議員の山本敏信氏から、母校応援団にエールを送っていただくサプライズがあり、会場は一層の盛り上がりをみせた。

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 今回は、昭和26年卒業の大先輩から本年春の卒業生まで、まさに老・壮・青のバランスのとれた出席状況であった。さらに新たな出席者の掘り起こしに努めていきたい。
 閉宴にあたり「強い関大」にあやかり「勢いのある東播支部」を目指し、2年先の創立30周年に向け、校友相互の懇親と連携をさらに深めていくことを誓いつつ、木原寿規応援団副団長リードにより、逍遙歌を声高く合唱した。(副支部長 岩坂純一郎)

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