活発な支部活動

活発な支部活動

北海道支部
木村支部長から松本新支部長へバトン 役員の呼びかけで最多の33会員が出席

 23年度北海道支部(木村勇市支部長)総会は、9月22日に来賓として楠見晴重学長、森本精一郎理事・相談役他8人の学校関係者をお招きし、京王プラザホテルで開催された。過去、これほど多くの学校関係者が出席された支部総会があったであろうか。母校より一番遠くにある支部として、学校の活動状況をつぶさに拝聴できる機会を得られたことは、我々校友に大きな勇気と元気を頂いた。ご来賓の皆様に感謝を申し上げたく思う。
 今年度の総会は、40数年の長きにわたり務められた木村支部長が相談役に、新支部長には松本陽一氏がそれぞれ就任された。また、支部の組織強化を目指す新役員が満場一致で選出され、木村前支部長に花束が贈られ労をねぎらった後、松本新支部長より組織強化を重点とする力強い就任挨拶があった。
 今回の総会招集に当たっては、全道で450人の卒業生の内、札幌在住者を重点に、役員が手分けをして出席されるよう要請した結果、過去最大の33人の方々が出席をして下さった。中でも、初参加の年輩者や卒業年次が若い方・女性校友の出席者も多数おられ、盛り上がりのある総会となった。
 最後に、木村前支部長より支部の活動基金として過分な提供を頂いたことが報告された。(広報担当 大坊健二)

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