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活発な支部活動

活発な支部活動

鹿児島千里会
関関同立の支部相互交流 阪神大震災を機に始まる

 鹿児島千里会(桐原琢磨会長)の23年度総会が、8月20日にジェイドガーデンパレス翠園で開催された。
 来賓として、寺内俊太郎校友会長、池内啓三専務理事、黒田勇副学長、白木成光福岡千里会長らを迎え、交流活動として関学の黒坂信彦幹事、立命館の前迫栄二郎幹事長・川窪宏一事務局長に参加いただき、総勢23人が出席した。
 東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げ、学歌を斉唱。桐原会長(53学法)が、「最近調査の入学志願者は、関東では明治、関西では関大がトップで、母校の人気度を心強く思う」と挨拶の後、事務局・時任から事業・会計報告が行われた。
 懇親会は、寺内校友会長挨拶の後、東郷洋事務局長の発声で乾杯し、開宴。時を経て池内専務理事と黒田副学長に挨拶いただいた。少子化の中で躍進する母校の現状報告に、一同耳を傾けて熱心に拝聴した。また、黒田副学長は、湧水町が両親の出身地で懐かしく鹿児島にきたとのことであった。関学の黒坂幹事が、阪神淡路大震災の募金活動が交流のきっかけになったこと、立命館の前迫幹事長は、2015年に茨木キャンパスを開設するが、お互い切磋琢磨して躍進しましょうと挨拶された。会員スピーチでは、田中淳子さん(57文)が充実した4年間だったと懐述された。

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 同志社の小正芳文会長からはお祝いとして焼酎が届けられ、これはジャンケン大会の結果、松比良剛弁護士(平18専法科)が獲得した。なお、今回東日本大震災の募金も行われ、全額を校友会に寄託した。
 当日は、九州一といわれるサマーナイト花火大会日で、一同これを振り切っての参加で、楽しく歓談の後、逍遙歌を高らかに歌い、青木副会長(17経)の万歳三唱でお開きとなった。
 なお、翌日、寺内会長、東郷事務局長は、時任の案内で、苗村七郎先輩(17大経)が名誉館長を務める南さつま市の万世特攻平和記念館を訪問し、慰霊碑に花束を捧げられた。(時任博幸)

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