活発な支部活動

活発な支部活動

此花支部
江戸時代の二大私塾を 阪大、関大で継承に感動

 此花支部(平岡昭雄支部長)の第19回総会が、7月9日にホテル阪神で開催された。
 本部からより渡邊泰之組織部長及び大阪市内連合の武智虎義副会長らが出席され錦上花を添えていただいた。
 現役応援団の指導で日本の3大校歌「自然の秀麗」を出席者全員で斉唱し、総会が始まった。
 支部長の開会の挨拶で、校友会活動への積極参加や地域貢献活動が述べられ、また来年の20回総会を機に、育ってきている次の時代へのバトンタッチが発表された。更に、支部ホームページ開設を準備しており、今年中にはUPしたいとの方針が述べられた。議事に入り、事業・決算、会則一部改正などの議案が決議された。
 2部の講演会は「関西大学の堂々たる歴史」と題して、文学部教授で大都市遺産センター長の藪田貫先生が登場。江戸時代に大阪には懐徳堂と泊園書院という2つの大きな私塾があった。後に懐徳堂は大阪大学が受け継ぎ、泊院書院は関西大学がその流れを受け継いでいる。そのときから数えると関西大学は186年の歴史がある。また、大学昇格時には大阪財界がバックアップした。初代理事長は大阪商工会議所の会頭であったと述べられた。この講演には一同感激を新たにした。

110709_konohana.jpg
 3部の懇親会では、藪田先生の講演も話題に上り、盛況であった。近隣支部や校友団体のトップも参加していただき充実した懇親会であった。
 来年の20回総会を成功させようとの合言葉のなかで、無事終了した。(幹事長 本田勝則)

ページトップに戻る

ページトップに戻る