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活発な支部活動

活発な支部活動

岡山支部
黒田副学長の講演に聞き入る 久しぶりの昼間の総会に90人

 岡山支部(行本章允支部長)の「第五十五回総会」が、七月三日に岡山市北区のアークホテル岡山で開催された。
 来賓の古川好男校友会本部副会長、川北文雄香川支部長、佐久間真広島支部副支部長、守屋博司立命館大学校友会岡山支部長や県内外の校友ら約九十人が参加。今回は久しぶりに昼間の開催となったが、多くの校友が参集してお互いの旧交を温めあった。
 総会では、学歌斉唱のあと物故校友および東日本大震災の犠牲者に対し黙祷。引き続き前年度の事業報告、同会計報告、本年度の事業計画、同予算案などを承認したあと、長年岡山支部の発展に尽力し、今回傘寿を迎えた尾崎貞次監査に記念品を贈呈。関西大学の黒田勇副学長が「スポーツとテレビそして大相撲のこれから」と題して講演。八百長疑惑などのタイムリーな話題を軽妙にまた裏話を交えて話し、参加者は熱心にまた興味深く聞き入った。

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 懇親会では、総会の前に行われたゴルフ大会、ボウリング大会の優勝者の弁、初参加九人の自己PRなどでにぎやかに、楽しいひと時を過ごした。最後に全員が肩を組み逍遥歌を高らかに歌い、名残を惜しみながら散会した。(村木弘文)

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