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活発な支部活動

活発な支部活動

経済人クラブ
廣田名誉教授が若手激励 来賓の田中氏もスピーチ

 経済人クラブ(西村太一会長)第191回例会は、6月20日に大阪新阪急ホテルで開催された。来賓に、畑下辰典・一軸浩幸両名誉顧問、廣田君美名誉教授、田中久仁雄校友会連携プロデューサーの4氏を迎え、総勢60人が出席して総会と懇親会形式で行われた。
 総会では、22年度事業報告・収支決算報告、監査報告、規約改正案、新役員案も提案され、全員一致で承認された。新役員には、副会長に栗原照次郎氏(昭35学商=㈱栗原製作所代表取締役)、副代表幹事に志水利達(昭43学商=㈱東光商会代表取締役社長)、生田圭一(昭43学経=㈱大松代表取締役社長)、村上康司(平6学法)の3氏が就任した。
 懇親会は、畑下名誉顧問の乾杯の音頭で始まり、各新役員の就任挨拶、出席会員からの活動報告や会員の仕事の紹介等が行われ、村上副代表幹事から、新入会員、特別参加12人の紹介があり、各人からスピーチがあった。

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 廣田名誉教授からは「若手に贈る激励の言葉」として、①心理学における権勢症候群(シンドローム=甘やかされ育てられ俺たちが一番偉いのだと、自分が権勢をもっている病気。政界・学校・家庭にはびこっている)②航空兵力2乗論について(ランチェスターの戦略=1機当たり受けている攻撃量が相手兵力の2乗になるため、2倍の兵力は4倍、3倍の兵力比は9倍という差が開いてしまう)について、「若者がリーダーシップ論を勉強して、つぶれない日本を構築して欲しい。また何時でも指導しましょう」と心強い言葉をいただいた。
 田中連携プロデユーサーからは、連携プロデユーサーの役割について、①多種多用な企業が参画する出会いの場の仕組みづくり、②大学と持続性のある交流・連携の蓄積に向けたしかけづくり、③企業と大学が研究あるいは開発のロードマップを共有したことづくりが述べられた。
 時の経つのを忘れ、会員同士の熱気ある充実した懇親・懇談ができたことを心からお礼申し上げます。「千里の道も一歩から、未来は今日の積み重ね」 (代表幹事 田合邦臣)

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