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活発な支部活動

活発な支部活動

尼崎支部
「老壮青」相集う支部作り継承新支部長に大角教雄氏が就任

 第71回尼崎支部(大角教雄支部長代行)総会が、9月18日に市内のホテルニューアルカイックにて、校友会本部および近隣支部各代表の来賓・学生・支部校友など総勢101人が参加して開催された。
 第1部総会は、田中正喜幹事長司会で開会。学歌斉唱、物故校友への黙祷に続き、大角教雄支部長代行が挨拶し議事に入った。各議案が承認され、最後に役員改選となり、新支部長に大角氏が満場一致で選任された。

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 大角新支部長は、「当支部のモットーである老・壮・青が相集う支部作りを継承し、人間関係の希薄になっている昨今、母校愛を育む支部活動を目指します」と挨拶。
 第2部は、河本享副支部長の開宴の辞でスタート。来賓紹介の後、代表して田中義昭校友会副会長が大学の近況を報告された。乾杯に移り、尼崎市役所秀麗会会長(尼崎市副市長)中村昇氏の発声で懇親会が始まった。
 U―40リーダー清水隆行氏から、若手参加の新卒・学生15人が紹介され、森永憲治君が代表で爽やかに挨拶。続いて、前支部長の竹瀬元紀氏に、支部の発展に大いに貢献された功績に謝意を表して、大角新支部長から感謝状が贈呈された。また、支部の恒例となっている「関西大学を卒業して50年」に該当する校友、片山省三・冬柴鐵三・星野晴彦の3氏に記念品を贈呈、冬柴氏(前衆議院議員)が代表してお礼の挨拶をされた。
 会場は、老・壮・青が融けこんだ賑やかな交流の中、和やかに進み、さらに応援団の演武演奏が入ると雰囲気は最高潮に達した。その余韻の中、最後に一同高らかに逍遙歌を歌い上げ、重田守康新副支部長の挨拶で閉会となった。(広報 松本勝憲)

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