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活発な支部活動

活発な支部活動

京都支部
初参加15人が舞台で一声 出席者の過半数が平成卒

 心配された雨が降り出した。その雨は半端なものでなく10数年前に台風の中で開催された総会を思いだし、欠席者が多数出るのではないかと懸念した。
 京都支部(牧村史朗支部長)の総会は参加者115人で開かれ、総会では行事・決算報告などが滞りなく終了し、役員改選で牧村氏が支部長に指名され、熊本・細田氏の後任に、井口俊博氏(43文史)と岡崎熹敬氏(44商)が新たに副支部長に、幹事長に大西康治氏(61商)が、事務局長に壽見芳正氏(平4工金)が支部長から発表された。
 懇親会では、小寺一矢校友会副会長、上原洋允理事長、市原靖久副学長の3人からそれぞれ話を伺い、乾杯に入った。発声は愛知支部の森田敏二三支部長で、京都支部との出会いや、2年後には設立100周年を迎えるので実行委員長の杉本秋男氏を他所の支部の様子を知ってもらうために同伴したなど、いい機会を与えてくれてありがとうとのお礼の言葉とともに盃を挙げた。
 今年も初参加者が15人と多く、舞台の上で一人ずつ一声をいただいた。平成卒業者が半数以上を占め、次年度から彼らが友人を誘ってきてくれることに期待している。
 本学からアカペラサークルBrooklyn304に来ていただき、楽器は一切なく、素晴らしいハーモニーを聞かせていただいた。
 最後のメインは抽選会。いつもとは違う順で、最初にホテルの食事券、商品券に始まり本学のグッズ、正絹の縮緬で作られた壁掛け、わざわざ丹後から来ていただいた校友経営のホテル宿泊券で最後を締めくくった。
 円陣を組んでの逍遙歌、楽しかった総会・懇親会も終わり二次会の席へ急いだ。 (副支部長 井口俊博)

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