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活発な支部活動

活発な支部活動

年輪関大会
宮本大学院教授が講演 科技推進機構からも報告

 大阪中小企業投資育成(株)の会員で、関大卒オーナーで組織する年輪関大会(朝倉満会長)の22年8月期の例会を、8月18日に新阪急ホテルで開催した。
 産学連携交流の進捗状況報告と会員相互の親睦を計るために、年2回の例会開催を決議し、今回が3回目の例会だが、初回参加者8人、2回目12人、今回15人と会を重ねる毎に参加者が増えて、発起人の一人として嬉しくそして心強く感じる。
 今回は、講師に宮本勝浩大学院会計研究科教授をお招きして、「ビジネス発展の鍵は独創性」のテーマでご講演をいただいた。続いて関西大学先端科学技術推進機構コーディネーター田中久仁男氏の「関西大学理工系の教員の最近の研究活動」の報告、同じく松井由樹氏より「年輪関大会会員企業との交流」の報告をいただいた。
 特に、大学側は第2回目までに参加された12社を全部訪問され、技術相談、ビジネスマッチング等々の各種の問題に対応していただき、会員一同感謝している。
 企業は今、基礎研究を強化し、研究開発を加速するために産学連携を推進して行く事が明確であるだけに、今後の進展を大いに期待している。
 続いて、校友会前会長の一軸浩幸オブザーバーの乾杯の音頭で懇親会に入り、全員会社の顔で無く、関大OBの顔として学生時代の話、私的な話等で大いに盛り上がった。
 年輪関大会のメンバーは、卒業後一度も大学に行ったこともなく、また大学側との接点もないので他大学との連携を進めている企業もある。今回の参加者は、年商7億のベンチャーから上場企業1社、年商800億の企業まで規模、業種は多岐にわたるが、その道で特色を持った企業が多い。
 当会員の企業は、財務面はみな抜群であり、有力な関大卒の企業と関西大学を結び付け、交流を図り、研究対象の実用化や特許取得に直結し、研究費の確保や、大学の魅力、競争力に繋げるために各種の事業を行っていく予定である。(会長 朝倉満)

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