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活発な支部活動

活発な支部活動

経済人クラブ
楠見学長が関大の将来を展望 一人一人が大学の発展に貢献を

 経済人クラブ(西村太一会長)第186回例会は、3月1日に大阪梅田・新阪急ホテルに、来賓として畑下辰典、一軸浩幸当クラブ名誉顧問、寺内俊太郎校友会長・当クラブ顧問を迎え開催された。
 今回は昨年10月、母校の第40代学長に就任された楠見晴重先生をお迎えし、「関西大学の将来展望」と題してご講演いただいた。
 冒頭に、バンクーバーオリンピックで高橋大輔選手が日本人として初めて銅メダルを獲得、織田信成選手が7位に入賞し、両君が力強く戦って多くの感動を与えてくれたことに対して、また関西大学の名を日本及び世界に知らしめたことに対して、賞賛と敬意を表された。指導者の佐藤信夫氏が殿堂入りされたことも報告された。
 講演の主たる内容は、世界大学ランキングに見る関西大学の現状、高等教育にしめる私立大学の存在と国私間の格差などで、20項目にわたって詳しく語っていただいた。大学の実態がよくわかり、進むべき方向を示唆された先生に感謝を申し上げると同時に、経済人クラブの一人ひとりが大学の発展のために常に意識し貢献していきたいものだ。

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 懇親会は、畑下名誉顧問の乾杯の発声ではじまり、新入会員中井邦夫氏(45学法)の紹介、また、特別参加の植松康太(H17学法)、小椋孝夫(50学工土)、加藤拓(40学工電)、塩田貴美代(55学法)、東口和文(平2学商)、福本永成(47学商)、堀好夫(39学工機)、森下功(46学法)、杉本(48文仏)の9氏が紹介され、各人からスピーチをいただいた。
 なお、今回、副代表幹事水野芳夫氏の友人で、インドネシア、バリ国際マラソン協会会長のイダ・バグス・アンタラ氏及び令夫人も参加され、国際色豊かな懇親会になった。(代表幹事 田合邦臣)

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