活発な支部活動

活発な支部活動

竹中工務店葦の葉会
高槻・堺キャンパスなど紹介 関西圏の他のプロジェクトも

 春の息吹が間近に迫る2月18日、竹中工務店葦の葉会(丸山清司会長)の22年総会が、大阪市中央公会堂レストラン・中之島倶楽部で、古川好男校友会副会長らを来賓に迎えて開催され、40人を超える校友が参加した。
 丸山会長(49学工建)が開会を宣言。古川校友会副会長から挨拶を頂戴したのち、定年を迎える丸山会長が新会長として岩井克友さん(52学法)を推薦され、出席者全員の承認により、4月から新しく岩井執行部がスタートすることとなった。
 岩井次期会長の発声で宴がスタート。東口和文さん(平2学商)の進行により会は和やかに進められた。
 恒例となった、営業部竹内丈久さん(平7学経)による最近の母校キャンパス案内では、春に開校する高槻ミューズキャンパス作業所所長安藤幸一さん(59学工建)からの説明も加えて、北陽中学校、堺キャンパスなど、ますます大きくなる母校が紹介された。また、母校以外の関西圏の様々なプロジェクトで活躍する校友を担当プロジェクトとともに紹介した。
 これも恒例となった、今回が初参加となる新入社員、若手校友並びに十数年ぶりに参加した会員の自己紹介スピーチが行われ、その中で、昨春東京から大阪に赴任した雑古晴弘さん(平5学経)から、東京に勤務する校友の活躍が報告がなされるなど、世代や勤務地を超えた交流の時間となった。

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 終わりに、この春に定年を迎える、丸山会長、井岡和三さん(48学経)、松本始さん(昭49院修社)にお祝いとして後輩から花束が贈呈され、母校剣道部の現役コーチを務める河原寛さん(平3学社)の口上で逍遙歌、学歌を斉唱、河野修さん(57学法)の恒例「万歳三唱」で、来年の再会を約して盛会のうちに終了した。(法務室 藤本直樹=平5学法)

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