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活発な支部活動

活発な支部活動

神奈川支部
久澤さん 「応援団の今昔」語る 支部総会NEW YEAR FESTAで

 眼下に広がる横浜港の絶景。見上げれば快晴の青空。前日、高橋大輔選手が銅メダル獲得という快挙に沸くなか、22年度神奈川支部(重延義樹支部長)総会は3年ぶりに地元に会場を移し、60人を超える参加者を得て2月20日に東天紅で開催された。
 第1部総会は、着物姿の川崎美佐子副支部長の司会で進行。重延支部長は「総会だけでなく、同好会やサロン的な活動を通して小さな輪を大きく広げ、設立15周年の節目、更に充実した支部にしていきたい」と挨拶。
 来賓代表の古川好男校友会副会長は、様々な分野の現役スポーツ選手の活躍と母校の近況を報告された。各同好会活動の紹介の後、「応援団の今昔物語」と題して、久澤弘忠さん(昭35商)が講演。半世紀前の様子を中心に、チアガールを擁する現在の応援団に至るまでを活き活きと語られた。鯉の滝のぼりの口上では、久澤さんの名調子に合わせ参加者が手拍子を打ち、盛り上がった。

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 第2部懇親会は、おなじみ新開雅子副支部長が進行。若い平成卒を代表し、福井全さんの乾杯の音頭でスタート。続いて、校友の平野千恵子さんと友人の西原清美さんが趣味のフルート演奏を披露され、手作り感あふれる和やかなパーティとなった。宴もたけなわの頃、高橋俊治氏のいつもの軽妙洒脱な挨拶でいよいよ中締めへ。この日大活躍、久澤さんの絶妙のリードの下、逍遙歌を全員で高らかに歌い、晴れやかにお開きとなった。(中野映子・昭53社)

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