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活発な支部活動

活発な支部活動

芦屋支部
活動の充実で 大学の隆盛に寄与

 芦屋支部(直林法廣支部長)総会は1月31日、市内のホテルに84人の校友、現役生、来賓を集めて開かれた。政権交代ならぬ、大幅な役員交代で執行部を刷新し、直林新支部長のもとでの最初の総会として盛り上がった。
 ウエルカムドリンクで迎えられた総会には、昭和10年卒の大先輩から1年次生まで幅広い層が出席。昨年11月に就任した直林支部長は、「SF入試制度の導入後、昨年のアメリカンフットボール部の大学日本一をはじめ、関大は今日の隆盛を果たした。日本全国の校友に夢と感動を与えてくれたが、まだやっと春を迎えた段階。"関大から世界へ、世界から関大へ"の言葉を胸に、優秀な学生がくることを期待している。芦屋支部も活動の充実を図り、大学の隆盛に寄与したい」と力強く挨拶した。
 来賓祝辞の後、上野義治前支部長に直林支部長から花束と記念品が贈られた。上野前支部長は自らの取り組みを振り返りながら、「地域支部の校友が、どう地域に社会貢献すべきかを考えてやってきた」と強調。校友有志が参画した芦屋市立美術博物館の運営をめぐるいきさつを語る一方、子どもたちに残すため、芦屋ユネスコ協会として取り組む「市民が選ぶ芦屋の未来遺産」への応募、協力を提言。「自分たちの住む地域で校友各々がその能力を使い、社会貢献に努めよう」とアピールした。

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 第2部はお楽しみの「懇親会」。体育会少林寺拳法部の、安冨康介主将らによる迫真の演武、応援団リーダー部の森山佳広第88代団長による演舞が繰り広げられ、会場は喝采。羽毛布団や健康器具などが用意された「大福引き大会」では、当たり外れに一喜一憂。司会者の「しょうもない商品があったかもしれませんが...」の"失言"がそんな会場を和ませていた。最後は逍遙歌で締めくくり、校友たちは支部新体制のスタートにあたたかい拍手を送った。(昭59法 河合洋成)

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