活発な支部活動

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学部二六年会
今年も恩師横田先生を囲む 歴史の真只中に育った会

 学部二六年会(河合達朗会長)の21年度総会は、11月28日に肥後橋の「徐園」で開催。13人が出席して一年ぶりに旧交を温めた。
 総会には、本部から田中義昭副会長ほか、恩師の横田健一先生が今年もご夫人と一緒に参席いただき、感謝の総会となった。
 開会の辞で東浦副会長は「終戦の翌年に関大の門を叩き、講和条約締結の年卒業と戦後処理の真只中に在学という歴史の中に育った」と、実感を込めて語った。続いて河合会長は「本年は卒業58年を迎えるが、在学中は4学部で、現在は11学部と隔世の感がある」と、歴史の重みを語り感慨深い挨拶を述べた。

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 本部の田中副会長からは、「母校も来年には13学部となり、スポーツ・学術の両面で躍進の一途をたどっている」との近況が伝えられた。総会に上程の事業と決算の報告書を承認。一部総会の閉会を山本副会長か告げた。
 記念撮影のあとは、懇親会に移り、学歌を詩吟により吟じる野崎副幹事長の名演技に暫し聞き惚れ、横田先生に乾杯の労をとっていただき、懇親の場が展開された。(東浦栄一)

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