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活発な支部活動

活発な支部活動

尼崎支部
校友の堀江謙一氏が講演 70 周年記念式典を開催

 尼崎支部(大角教雄支部長代行)設立70周年記念総会及び式典は、9月12日にホテルニューアルカイックで開催され、来賓・支部校友・学生等合わせて約200人が出席した。
 第1部総会で、諸議案を承認のあと、第2部記念講演に移り、海洋冒険家として数々の偉業を達成された校友の堀江謙一氏を講師に迎え、「未知への航海」と題した講演が行われた。会場は主催者側の予想を上回る聴衆で急遽追加した座席も次々と埋まる中での臨場感あふれた熱い講演となった。
 第3部記念式典は、70周年を祝う祝砲の如く鳴り響く応援団太鼓演舞で幕を開け、70年間の支部歴史回顧が会場内に設営した大スクリーンに映し出され、歴代支部長紹介を含む、時代と共に実施されてきた事業、そして未来へ繋いでいく現在の支部活動の指針である「老・壮・青・相集う」に沿って実施した記念事業の紹介でオープニングとなった。

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 学歌斉唱、物故校友に対し黙祷を捧げ、来賓紹介の後、大角支部長代行が永年の尼崎支部に賜った支援指導に感謝をこめたお礼の挨拶。来賓を代表し、上原洋允理事長、古川好男校友会副会長が70周年の祝辞と共に母校・校友会の状況を報告された。
 70周年のお祝いとして、卒業50年の校友12人、賀寿の校友13人に対し記念品を贈呈。続いて新卒4人と学生7人を紹介、記念式典は閉会となった。
 小休憩の後、祝宴がスタート。前衆議院議員の冬柴鐵三氏より、24年に亘る尼崎支部校友の熱い友情に対して感謝の挨拶があり、白井宏長前支部長の「皆さん精進して120歳まで頑張りましょう」と明るい乾杯発声で懇親に入った。
 瞬く間にあちらこちらで懇親の花が咲き、各テーブルでの記念写真も賑やかに親睦の輪が拡がり、恒例の応援団演舞演奏が始まると会場は一体となり、更に支部幹事の清水隆行氏(元応援団長)の飛び入り参加で最高潮となった。(広報部長 松本勝憲)

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