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活発な支部活動

活発な支部活動

司法書士関大会
合格者24人が出席 2・8%の難関突破

 7月15日に司法書士関大会(塩田貴美代会長)では、試験合格祝賀会兼新入会員歓迎会を、大阪キャッスルホテルに大学より上原洋允理事長、小西靖洋常務理事、増地英一常務理事ほか8人、校友会より一軸浩幸顧問、寺内俊太郎会長らを来賓に迎え、20年度合格者24人と会員を合わせ総勢85人の参加を得て開催した。
 塩田会長は冒頭の挨拶で、「5年前にこの祝賀会を企画した趣旨は、関大での司法書士の認知度のアップと新入会員獲得を目的とした。この合格祝賀会を始めて本年で5回目を迎え、昨年より大学との共催となった。17年度の第1回目の祝賀会には、上原理事長が校友会長として、増地常務理事が校友会事務局長として出席いただいた」と振り返っていた。
 また、昨年の試験は受験者数33007人、合格者931人、合格率2.8%の難関を突破された合格者であることを報告。「念願の試験合格は、あくまでもスタートラインで、これから先、皆さんが後輩たちに関大愛を注いでいただき、関大の輪を大きくしていっていただきたい」と述べた。
 学歌斉唱、来賓紹介の後、上原理事長より、大学の学部が増設される等発展する母校の現状についての紹介があり、河田悌一学長代理の吉田栄司法学部長から、教学の代表として「合格者の今後の活躍を期待します」とのお言葉をいただいた。寺内校友会長からは、「合格者の皆さんが経営者の力になれるような司法書士になってください」との激励を受け、合格者全員に記念品が贈呈された。
 一軸校友会顧問の発声で乾杯、懇親会に入り、竹下公視経済学部長、瀬武典社会学部長、木谷晋市総合情報学部長から祝辞をいただいた。恒例の記念写真の後に、本日の主役である合格者一同が壇上にあがり、大学時代のサークル活動・エピソード等の自己紹介並びに今後の抱負を大いに述べてもらった。
 次いで、会員を代表して井上利博日本司法書士会連合会副会長より、合格者に司法書士の現状及び展望とともに司法書士会の発展にも寄与してほしい旨の激励の挨拶があった。
 なお、司法書士関大会のホームページを開設した。平成21年度司法書士試験合格者及び司法書士関大会に入会希望者は、司法書士関大会事務局までご連絡を願います。(幹事長 辻井宏之)

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