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活発な支部活動

活発な支部活動

神戸支部
「元気な神戸」をアピール 170人が会場を埋める

 6月5日にホテルオークラ神戸で来賓、現役応援団を迎え、総勢170人が瞬く間に会場を埋めた。総会に先立ち大濱道子顧問はじめこの一年に永眠された神戸校友のご冥福を祈り黙祷を捧げた。
 渡邊泰之副支部長(昭42法)の開会挨拶、学歌斉唱、西村支部長(昭31法・神戸トヨペット会長)が「百年に一度と言われる大不況の到来ですが、これに臆することなく、校友相集い親睦を深めるとともに、お互いに勇気を鼓舞して前進していきたい」と挨拶。
 来賓祝辞では、上原洋允理事長より母校の発展する様子、寺内俊太郎校友会長より『強い関西大学』を支える『元気な校友会』を会是として、「総力結集」「創意工夫」「熟慮実行」をスローガンに進むお話をいただいた。
 司会は、関大神戸平成倶楽部の世話人でもある今中寛副幹事長(平9商)、山本智子副幹事長(平8社)、木本誠二常任幹事(平7法)で進行。総会議事の事業計画など各議案も原案のとおり承認可決された。
 懇親会では、神戸市長である矢田立郎顧問(昭46法)の開宴のことば、兵庫県副知事である齋藤富雄副支部長(昭44法)の力強い乾杯でオープニング。祝宴では来賓、初参加、永年の常連メンバー、平成卒業生が交流を深めることができた。現役応援団による演舞演奏で舞台と会場は一体となり、一気に盛り上がった。
 最後は、野村典子副支部長(昭48商)が素敵な神戸をアピール、次回での再会を約束した。
 神戸支部は、5月の支部対抗親睦ゴルフ大会で優勝。運営面でも、事業案内等運営効率化、幅広い年代から参加促進、関大神戸平成倶楽部の活性化、年会費納付促進、本部事業への参加促進など試行錯誤の中にも新たな取り組みに挑んでいる。(平19法卒 上野真衣)

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