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活発な支部活動

活発な支部活動

寝屋川支部
フォルクローレに酔う 総会懇親会の冒頭で

 5月16日、守口ロイヤルパインズホテルで、本部からは石井國男副会長、近隣各支部の代表のご臨席をいただき、46人の出席者で支部総会を開催した。
 第1部では、「学歌」を3番まで斉唱して開会。昨年の役員改選で新たに就任した清水支部長の開会挨拶のあと、来賓を代表して石井副会長から「関西大学」「校友会」の現況等のお話を伺う。この後、議案の審議では各議案が原案どおり承認された。
 閉会直前、司会者から、校友会費の納入促進に関する要請が、NHKの受信料納付に関するCM?を借用しておこなわれた。納めていただくと支部の会計も潤うとの説明もされた。
 全員で記念撮影し、懇親会の冒頭、今井邦昭副支部長の紹介で、南米・ぺルー、アンデス地方「クスコ」の音楽集団「アンデス・フォルクローレ・プカソンコ」の演奏に耳を傾ける。曲目は「コンドルが飛んで行く」や「すき焼きソング(上を向いて歩こう)〈日本語で〉」等を、民族衣装を着て、民族楽器で演奏。会場ではハミングする方、手拍子を打つ方、15分程の時間であったが心地よいメロディーに酔いしれた。終了後全員で現地の言葉で「乾杯」を行い、大きな拍手で演奏に応えた。去年は「新疆ウイグル地区の歌とダンス」、2年続けて「他国の珍しい音楽」に接した。さて来年は...早くも期待の声が出ていた。
 終わって後、わが寝屋川支部から国会に出ておられる北川知克衆議院議員に、政界風雲急なる時、地元ではインフルエンザ台風が去った後、急遽帰省願って四方山話を語っていただいた。
 最後の締めくくりは、恒例の逍遙歌を吉岡周一君の見事なリードで歌いきり、万歳三唱でお開きとなった。(幹事長 木下元重)

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