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活発な支部活動

活発な支部活動

関大法曹会
中尾巧大阪高検 検事長就任祝賀 一軸浩幸前校友会長慰労の会
新幹事長に小松陽一郎氏選出 副幹事長に若手3人を追加選任

 4月7日、大阪梅田の新阪急ホテルで、90人を超える出席者を得て定時総会が開催され、島武男幹事長(昭38学法)と校友会前副会長の片山久江副幹事長(昭44学法)が退任して、新幹事長として小松陽一郎会員(昭51M法)を選任、併せて若手会員から副幹事長3人を追加選任するなどの決議がなされた。
 その後、引き続いて会員である中尾巧大阪高等検察庁検事長(昭45学法)による「査察と訟務と入管」という演題での講演があり、誰もが知っている国際的な事件に関わる貴重な経験談を交えてのお話で好評を博した。
 引き続いての懇親会は、1月に本学出身者としては初めて検察ナンバー3の大阪高等検察庁検事長に就任して着任された中尾会員のお祝いを兼ねてのもので、さらに、長年にわたり校友会の発展に尽力された一軸浩幸会員が校友会会長を任期満了により退任されたことを慰労しての、現役の校友検事らも多数参加する大変盛大なものとなった。
 上原洋允理事長、河田悌一学長、寺内俊太郎校友会長の来賓挨拶、児玉憲夫評議員議長の乾杯発声の後、中尾、一軸両会員へ後輩の女性法曹から記念品の贈呈が行われた。
 懇談に入って、第三者評価機関から不適合判定を受けたとの新聞報道があった本学法科大学院の今西康人研究科長から、ご心配をおかけしたが、判定は適正な評価とは到底認めがたいものであって異議申立を行っており、必ずや見直されるものと考えているとのスピーチもあった。
 両会員への心のこもったお祝い、あるいは労いとともに「法科の関大」の充実・発展を期待する発言が相次ぎ、校友会副会長で元大阪弁護士会会長の小寺一矢元幹事長により、中尾会員の益々の栄進や一軸会員の「校友会への貢献を関大法曹会も一丸となって支援していこう」との力強い挨拶があり、散会した。
 また、関大法曹会は20年12月5日には、大阪北新地のクラウンプラザホテルANA大阪で、会員約60人が参加して、同会の会員である上原洋允理事長の就任を祝う臨時総会も開催している。
 会員である前川清成参議院議員や飛び入りで参加された本学法科大学院特別顧問教授の久保井一匡元日弁連会長ら、数多くの参加者から母校関西大学のいっそうの発展のため不退転の決意で理事長としての責務を果たそうとされる上原会員を激励するスピーチがあった。
 平成19年度大阪弁護士会会長である山田庸男会員による校友法曹として支援を約束する挨拶で締めとなった。(山崎 浩)

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