活発な支部活動

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応援団OB千成会
創設50周年を記念し発会の縁の地を訪ねる

 3月7日に千成会初代会長片岡恒次郎先輩所縁の京都・知恩院、千成会発会の地・粟田山荘を訪問した。
 午前に訪問した知恩院は、浄土宗の宗祖・法然が半生を過ごした所縁の地に建立されており、片岡先輩の御家が知恩院の檀家であることから、今回の訪問の運びとなった。知恩院建立の経緯や建造物の意味、法然上人の生涯や仏教の教えについて丁寧に説明していただき、ことに国宝「三門」はこの機会でしか拝観できない場所であり、感慨一入であった。
 午後は、千成会発会の場所である東山山麓の料亭・粟田山荘にて昼食会を行った。粟田山荘は、50年前の佇まいをそのままに残していた。諸先輩方からは、千成会発会当時の出来事や片岡先輩の人となりが話題となり、片岡先輩が当時のOBの方がたを纏め上げられる大きな人物であったことにいたく感心した。楽しい時間は瞬く間に過ぎ、閉会を惜しみつつも、最後は逍遙歌を声高らかに歌い上げ、会を締めくくった。
 千成会発会所縁の場所を訪問し、歴史の重みを感じることができた。7月4日に開催する創設50周年記念式典の成功に向けても、気概を高めていきたい。(中井康詞)

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