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活発な支部活動

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経済人クラブ
究極のエコカー 開発への挑戦――トヨタの山口氏が講演

 第182回例会は、2月23日に新阪急ホテルで開催され、トヨタ自動車(株)CSR・環境部管理グループ長の山口眞一氏に「究極のエコカー開発への挑戦」と題して講演いただいた。
 特に今回は、トヨタのこれまでの環境への取り組み、経営の最重要課題「環境問題への対応」、自動車産業を巡る環境問題、研究開発におけるサステイナブル・モビリテイの追求、ハイブリット車(HV)の環境優位性などを述べられ、最後に、次世代エネルギーといわれる「固体高分子型燃料電池」の仕組みと「水素燃料電池自動車」の開発と完成までの苦労話を語っていただいた。この自動車は1回の水素燃料充填で830kmを走行できる性能を有しており、一日も早い一般市場への導入を期待したい。また、トヨタの技術と環境への取り組みの基本姿勢には参加者一同感動させられた。
 懇談会は、西村会長から当会顧問の一軸浩幸(前校友会会長)にお礼の言葉と名誉顧問委嘱状と退任記念品をあわせて贈呈したあと、一軸名誉顧問の乾杯の発声で始まった。七十数人の参加者は和気あいあいと懇談、稲田昌三副会長の閉会挨拶で散会した。
 なお、今回新入会員として、秋葉明アジック(株)代表取締役社長(49学法)、井上直樹(株)播芳代表取締役(平2学法)、土田剛司(有)あいき鑑定評価代表取締役(平元学法)の3氏が入会された。当クラブは、昨年11月には創設45周年を迎えた。母校の発展とともに、当クラブも充実発展させていきたいとメンバーの増強を考えていますので、事務局までご連絡ください。(代表幹事 田合邦臣)

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