活発な支部活動

活発な支部活動

香川支部
アートで香川を元気に せとうち美術館東山館長が熱弁

 香川支部(川北文雄支部長)の総会が八月二十三日、高松市の全日空ホテルクレメント高松であり、平成卒十八人を含む総勢百三人が「強い関大、元気な香川支部」を目指して誓いを新たにした。
 総会には一軸浩幸校友会会長、増地英一事務局長、上原洋允法人専務理事、芝井敬司副学長始め、近隣支部から支部長などが来賓として出席。岡田守弘校友の音頭による学歌斉唱で幕を開けた。
 川北支部長の挨拶の後、香川県立東山魁夷せとうち美術館館長の東山敏昭校友が「今、話題の香川のアートツーリズム」と題して記念講演。県内には同館をはじめ、地中美術館(直島町)、イサム・ノグチ庭園美術館(高松市)、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館など、全国から注目される美術館があることに触れ、「アートを通じ、香川を多くの美術ファンや観光客の訪れる地にしたい」と熱弁を振るった。
 懇親会は鏡原良則校友、太田陽子校友の司会で進行。
 初参加校友へのインタビューやビンゴゲームで宴を盛り上げ、最後に母校と支部の発展を祈念し、大嶋一平校友のリードで逍遙歌を合唱、徳田恒光香川支部顧問の発声による万歳三唱で締めくくった。
 また、役員改選もあり、川北支部長が再選された。その他の主な役員は次の通り。任期は二年。(敬称略)副支部長=今沢義信(昭31文)池田睦雄(昭31法)▽幹事長=原享可(昭38法)▽副幹事長=田中俊二(昭42法)川崎有二(昭47法)▽監事=今井里美(昭41経、新)岩本真治(昭52経)
 また香川支部では六月二十五日、支部ホームページ(http://www.chyuo.com/koyukai/) を開設した。支部会員相互の交流、特に若い校友へ支部活動をアピールするのが目的で、年間行事のお知らせのほか、校友の近況を知らせる「校友のページ」も順次充実させていく予定。管理人の田井剛校友(昭54社)は「掲載希望者、サイト運営に協力いただける方は連絡してほしい」と話している。 (平2国 山下和彦)

080823kagawa.jpg

ページトップに戻る

ページトップに戻る