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活発な支部活動

活発な支部活動

池田支部
倉田市長と唐渡氏が講演 支部長には古川氏を再選

 池田支部(古川智支部長)は、七月二十三日に料亭マスミ荘にて、総会・懇親会を盛大に開催した。
 総会では、役員改選で古川支部長を再任したこと、十九年度事業としてゴルフコンペを中心に支部活動を行ったこと、二十年度事業計画では新規会員獲得に向けた活動を行うことなどを決めた。
 懇親会に先立ち、校友の倉田薫池田市長と唐渡吉則氏に講演をお願いした。大阪府市長会会長である倉田市長は、時の人、橋下徹府知事と市町村補助金カット問題でぶつかり、それだけでは収まらず、発売前日の「大阪維新 なにわのまち・お・こ・し」発売の因縁を話され、またまた全面戦争に突入する旨の講演をしていただいた。一同改めて倉田市長のしたたかさを垣間見たものである。
 一方、唐渡氏は「いつまで続く阪神の快進撃」「ぼちぼち息切れする阪神タイガース」と称し、ペナントは長い、このまま終わるものではない、どっかで壁にぶち当たってくるだろうとの話を面白おかしく講演していただき、短い時間ではあったが、両氏とも大変充実した、中身の濃い話を聞かせていただいた。
 懇親会は、本部役員並びに近隣支部の支部長等をお招きし、総勢五十人ほどの参加で盛大に行った。古川支部長は挨拶で、校祖児島惟謙先生没後百年記念式典・講演会が宇和島で行われ、宇和島市長はじめ各界の著名人が多数参加され、代表の祝辞を述べて来た旨の報告と、百二十五周年に向けて校友の輪をどんどん広げていきたいと力強く述べられた。最後にビンゴゲームを行い、寄付いただいた「なにわのまち・お・こ・し」、「阪神のサインボール」他たくさんの賞品を、参加者全員に持って帰っていただいた。(伏尾荘施設長 角田明義)

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