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活発な支部活動

活発な支部活動

伊丹支部
ケーナの演奏に拍手喝采 災害被災地に義援金募る

 七月十八日、伊丹シティホテルにおいて伊丹支部(加藤拓支部長)総会が会員、来賓合わせて五十一人の出席を得、森田弘之組織部長の総合司会のもと開催された。
 第一部の総会では、この六月、伝統ある応援団OB千成会の会長に就任された田中義昭支部会計監査のリードにより学歌を斉唱。校友物故者への黙祷、加藤支部長の挨拶に続き、ご出席いただいた本部、近隣九支部からの来賓紹介の後、来賓を代表して寺内俊太郎校友会副会長よりまさに「強い関西大学」の近況を含めた祝辞を頂戴した。
 議事では、上程された六議案について慎重審議の結果、報告および原案について、それぞれ承認された。予算審議の際、収入科目の「関大助成金」について質問があり、加藤支部長はご意見をしっかり受け止め、更なる活動の活性化に尽力したいと答弁した。
 続いて第二部に移り、近隣支部を代表し今垣享三田支部長の発声により乾杯が行われ、懇親会に入った。アトラクションには、校友で社会学部出身の笛の演奏家で作曲家でもある、きしもとタローさん(縦笛のケーナが原点)を迎え、南アンデス山岳地域の曲としてポピュラーな「コンドルは飛んでいく」などギターとのコラボレーションにより多数演奏され、校友の大きな拍手喝采を受けていた。
 また、ミャンマー南西部を襲ったサイクロン、中国・四川省大地震そして国内で発生した岩手・宮城内陸地震では、それぞれ多くの方々が被災されたが、十三年前の阪神・淡路大震災を経験したわれわれも、被災者救援に少しでも役立てばと募金箱を受付に設置し、総会参加校友に協力を求め、総額一九、一二七円の義援金を頂戴した。この募金は、入江時雄事業部長より、これら被災地への義援金の窓口を設けている伊丹市へ届けた。ご協力ありがとうございました。
 さらに、兵庫県議の武田丈蔵顧問、東京から駆けつけた衆議院議員の木挽司副支部長から、それぞれ県政・国政の報告もあり、楽しく和やかな交歓たけなわのところ、予定された時間も超過。最後に田中義昭会計監査のリードにより逍遙歌を声高らかに合唱、母校「関大」に熱いエールを送った。濱田正義副支部長の閉会の挨拶をもって再会を期し総会を終えた。 (広報部長 古屋敷達夫)

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