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活発な支部活動

活発な支部活動

住之江支部
住之江支部が再建総会を開催 少人数でも、13年ぶりに親睦を深める

 平成七年以降活動が停滞していた住之江支部では、四月二十四日、大阪キャッスルホテルで再建総会を開催。来賓として一軸浩幸校友会長をはじめ、山田拓幸組織部長、辻佐一郎大阪市内支部連合会会長、木村良雄港支部幹事長らのご臨席を賜り、支部会員二十六人が出席した。
 住之江支部では、昨年六月に本部の呼びかけに応じて有志が集い、第一回世話人会を開催。以後、支部としての独自性を第一に考えながら、数回にわたって世話人会で検討を進め、再建総会の開催にこぎつけた。
 第一部総会では、会則の承認並びに籠池靖憲支部長(昭52学商)ほかの役員を選出し、無事、厳粛に終了した。第二部基調講演では、母校経済学部教授の李英和先生が、拉致問題などにも触れながら北朝鮮の政治的現況を分かりやすく分析、参加者は熱心に聞き入った。
 支部の主たる目的を親睦におくこととし、「山歩き同好会」「ゴルフ同好会」「釣同好会」などのグループごとのテーブルに着き、昭和十七年卒から平成十七年卒まで年齢層も幅広く、総勢三十二人ではあったが、和やかに親睦会を楽しんだ。
 活気のある支部運営を祈念し、逍遙歌の合唱で閉幕した。
 支部長以外の役員は、副支部長・三科仁孝(昭37学商)、幹事長・塩田憲治(昭50学法)、会計幹事・栗山幸夫(昭44学新)、会計監査・大久保直也(昭41学英)の各氏。   (幹事長 塩田憲治)

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