活発な支部活動

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弁理士関大会
新会長に大和田氏選出 合格者に記念品を贈呈

 弁理士関大会(玉利冨二郎会長)の定例総会は、弁理士試験合格者祝賀会を兼ねて、一月二十五日に大阪北区のザ・リッツカールトン大阪で開催され、本部より石川昌司副会長、増地英一事務局長を迎え、会員弁理士二十八人が出席した。
 玉利会長の挨拶のあと、来賓の石川副会長(公認会計士)からご祝辞を頂戴した。その中で、関大法曹会、公認会計士関大会、司法書士関大会で合同の勉強会が開催されている旨の紹介、および弁理士関大会への参加の誘いがあり、参加者一同、興味深く拝聴した。
 続いて審議に入り、各幹事からの事業報告を承認した。続いて二十年度の会長の選出では、選考委員による慎重な審議の結果、大和田隆太郎元会長が久しぶりに再選された。
 次年度は弁理士関大会結成四十周年に当り、大和田新会長から祝賀行事に向けての意気込みのほどが表明された。また以前は大学において弁理士試験の受験生のための部屋が提供されていたが、現在はエクステンションリードセンターで弁理士試験の講義が開かれているために部屋が廃止され、本学受験生が不便な状況を強いられている状況に鑑み、大学側に新たな部屋の創設を要請したいとの提案もあった。
 その弁理士試験に関し、特許庁の発表によると本年度は関西大学出身者が六人合格しているとのことであったが、合格者の個人情報を入手できず、三人の氏名が判明しただけで、淋しい結果となった。しかし、前田周(法卒)、宮地正浩(工卒)の二人が出席され、玉利会長より記念品が贈呈され、かつ本会の新会員として迎え入れられた。
 記念撮影のあと懇親会に移り、歓談のひとときを楽しんだ。懇親会では、全員に豪華景品の当たる恒例の福引が行われた。本年度も多数の景品が用意され、一人で二品を獲得した会員も見受けられた。    (原田洋平)

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弁理士関大会総会・合格者祝賀会

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