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活発な支部活動

活発な支部活動

守口支部
急遽温泉にも立寄り 熊野古道へ日帰りバスツアー

 守口支部(吉川美恵子支部長)は十二月一日、二十二人が参加して第十二回目の日帰りバスツアーを実施した。行き先は和歌山県の熊野古道である。
 このバスツアーは、年に三回のペースで実施しているが、十九年には二月に伊勢神宮、八月に高野山に出かけた。特色は、何といっても夫婦連れの参加が多いことと、できるだけ温泉に立ち寄ってのんびり湯につかって帰ってくることである。
 この日も八夫婦が参加。また、門真支部の西田支部長も特別参加していただいた。バスは守口市を午前八時に出発。近畿自動車道を経て阪和自動車道の南紀田辺インターでおり、熊野本宮大社を目指した。途中、中辺路コースの入り口に当る滝尻王子で下車。次いで道の駅で弁当をバスに積み込み、近露王子の広場で昼食をとった。師走に入ったとはいえ、快晴のぽかぽか陽気で、鮮やかな紅葉の下、ハイキング気分でお昼を満喫した。
 その後、目的地の熊野本宮大社に到着。長い石段を上って厳粛な気持ちで御本殿に参拝し、この日の予定を完了した。しかし、まだ日も高かったので、急遽、篠原勝事業部長の発案で「わたらせ温泉」に立ち寄ることに決定。今回も温泉で身も心も癒し、満ち足りた気持ちで守口に帰って来ることができた。  (山本 護)

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