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活発な支部活動

活発な支部活動

平野支部
盛り沢山だった一年を しめくくる総会を開催

 十一月十七日、十九年度平野支部(田中義信支部長)総会が寺田町のフェイセスゲストハウス・月華殿で開催された。来賓の応援団OB長柄会・石原幹事長の指揮による学歌斉唱、フレー!フレー!か・ん・だ・い!!のエール。参加者全員のスイッチが入ったのがはっきりと観てとれた。
 第一部総会に続いては第二部講演会。講師はご長男の結婚披露宴会場より駆けつけた当支部の玉柏ちづる副幹事長。「少年非行と大人社会」について、保護観察官ならではの視点より熱く語る。自分への信頼と自信が著しく欠けている青少年たち...今問われているのは、実は彼らにどうかかわっていくかという私たち大人の覚悟なのかもしれない。
 五分間の休憩をはさみ、やがて元気いっぱい名調子・宮崎文雄幹事長の司会による第三部懇親会へと移る。小坂道一理事、寺内俊太郎校友会副会長より「強い関大」「元気な関大」の各分野での成果、そしてビジョンなどについてのお話を祝辞と共に賜り、大谷事業部長の発声による乾杯へ。しばしの歓談に続いてはご存知平野支部名物のオークション。今年は林誠事務局長と初参加の羽藤みどり校友の名コンビ。極太まつたけ入りフルーツセットに「3万円!」の声が上がり、会場がどよめく。余勢を駆って、残る品物も十分足らずで完売となった。

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平野支部総会

 興奮の後のひとときの団欒がおとずれようとするも、鎌田益廣東大阪前支部長が飛び入りで蘊蓄たっぷりの楽しい河内音頭を披露して下さり手拍子がいつまでも鳴りやまなかった。
 さて、「なごやかでぬくもりのある総会」の最後を締めるのはやっぱりこれしかない、当支部大江正則副支部長演舞による" 日本一の逍遙歌の大合唱だ!五十二人の来賓・会員の大音声が今年もこの会場に響き渡る。外では枯れ葉が舞い、早くもクリスマスのイルミネーションが点っている。他支部行事への遠征含め、様々な行事で盛りだくさんだった平野支部の一年が終わり、そして新しい一年が始まった。      (長野隆哉)

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