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活発な支部活動

活発な支部活動

応援団OB長柄会
総勢百五十余人が参加 長柄会の結束更に強く

 十月二十日、新阪急ホテル・花の間において、応援団OB長柄会(大谷啓二会長)の第六十四回総会及び懇親会が行われた。
 総会では、冒頭、物故者となられたOB先輩諸氏や災害等でなくなられた人々へ哀悼の意を込めて黙祷を捧げた後、規約に基づき大谷会長が議長に就任し、議案審議が行われた。議案審議では参加された多くの会員の真剣な意見交換を経て、提出議案の全てが満場一致で原案どおり承認された。
 今総会において特筆すべきは、現在四人の副会長に、新たに二十五代松本安雄先輩が選出され、五人の副会長体制となったことだろう。これにより、更に長柄会の結束力が強くなっていく事と信じてやまない。

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応援団OB長柄会総会

 総会終了後は、懇親会が開催され、学校から森本靖一郎理事長、田中成典学生センター副所長、山本英一二部応援団顧問教授が、校友会から古川好男副会長以下四人のご列席を頂いた。さらに、校友会各支部、司法書士関大会、体育OB会、応援団OB千成会、紫吹会、スポーツマンクラブ、天六同友会等、関係団体から多くの来賓のご列席を賜り、現役団員を含め、総勢百五十余人の参加を得て盛大に開催された。
 懇親会では、第六十四代団長長井春菜のリーダーによる学歌斉唱の後、大谷会長の挨拶。来賓を代表して森本理事長から「二部という名称はなくなるが、二部出身であるという誇りは大切にしていきたい」とお祝いの言葉を頂いた。また現役団員に対しても「応援団は関大の旗本である、自信と誇りを持って活動して欲しい」等のエールを頂戴した。
 古川副会長からは「長柄会が今後も継続発展することを祈る」との話があり、続いて、田中学生センター副所長からは一部、二部応援団の合併問題にも触れ、「強い関大が実現していく中、それを後押ししてくれているのが応援団である。応援団は私達の宝であり、宝を守っていきたい」との暖かい言葉を頂戴した。
 すでに二部と言う存在は無くなった現時点でも、昼間、勉学や仕事等をして、夜に課外活動をしたいと言う学生も多く、現役団員は六十人近くに及び、日々活発な活動している。
 山本顧問教授の乾杯の音頭で始まった宴席では、その現役たちの日頃の成果である演舞演奏があり、さらにOBも加わっての合同演舞演奏と場は盛り上がり、さらに大抽選会では五万円の商品券や新阪急ホテルディナーショーペアチケットなど豪華賞品が飛び交い、出席者のほとんどが何かを獲得し、会場の雰囲気はピークに達した。
 小坂道一最高顧問の中締めとなったが、小坂最高顧問から、二部応援団(長柄会)の歴史が語られ、その歴史の深さに皆一応に感動を覚えた瞬間でもあった。参加者は現役副団長岡本愛子のリーダーによる逍遙歌に酔いしれ、散会となった。  (広報部副部長 戸高憲司)

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