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活発な支部活動

活発な支部活動

徳島支部
田中先輩が車椅子で出席 参加者に喜びと感動

 徳島支部(桑原正司支部長)は、七月二十八日に阿波観光ホテルで支部総会を開催した。本部から古川好男副会長、高知・香川・愛媛各支部から岡内紀雄、川北文雄、小泉勇治郎の三支部長、東予千里会から山岡陸男副会長を来賓として迎え、支部校友四十二人、現役学生二人が参加した。
 総会議事に先立ち、山田一夫氏(昭45法)「阪神淡路大震災被災者としての経済記者人生」、金澤憲治氏(昭44法)「社会保険労務士としての第二の人生」の卓話二題に耳を傾けた。
 会議では、山田仁副支部長が開会を宣し、桑原支部長の挨拶の後、古川副会長から母校の近況等お話をいただいた。引き続き支部長を議長に議事を進め、前年度事業報告及び決算報告を行う。また、昨年より開設された徳島支部ホームページ充実のため真鍋定信副支部長が参加者に協力を依頼した。
 最後に、阿波おどりに参加する関西大学連・連長太田匡訓君(文3)に、恒例により支部から寸志を贈呈した。そして、谷口右也副支部長が会議を締め括った。その後、記念撮影。
 引き続き懇親会会場へ席を移し、来賓からのお言葉をいただき、成岡昭二事務局長代行の乾杯で開宴、島日出男バンドの生演奏を聞きながら、楽しいひと時を過ごした。特に、田中潔先輩(昭17専商)が車椅子で総会・懇親会ともにご出席くださったことは、参加者全員に大きな喜びと感動を与えた。
 最後に支部の発展を祈念し、輪になり肩を組み逍遙歌を合唱、閉宴した。 (貝出宏文)

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