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活発な支部活動

活発な支部活動

河内長野支部
「千早赤阪村」合併など 格調高い講演と生演奏

 河内長野支部(上奥雅勇支部長)の総会は、七月八日、校友会本部から一軸浩幸校友会長をはじめ近隣十支部役員を来賓に迎え、平成十七年度河内長野市教育委員会との連携協力により市内小中学校に教育実習に来ている研修生六人を招待して、天然温泉を謳う河内長野荘で総勢九十三人の参加を得て開催された。
 第一部の総会では、物故者に対して黙祷をささげた後、八十三代応援団長の金信裕氏のリードで学歌斉唱、上奥支部長が挨拶した。また一軸校友会長の挨拶では、母校の目指している方向や近況など力強い言葉により、出席校友一同、より一層の奮起を促された。
 続いて議事に入り、いずれの案件も原案どおり了承・可決された。その他報告では、支部会報「くすのき」発行に伴う協力お願いや、各クラブ等(ゴルフ・グラウンドゴルフ・ハイキング・ミカン狩り等)の行事報告があった。
 講演会に入り、まず校友の藤進河内長野副市長からは、「河内長野市の現状」と題して、市の沿革及び市を取り巻く環境、特に報道にもあった千早赤阪村の編入合併問題についても講演。次いで市立美加の台中学校古川元庸教諭からは、「関西大学との出会い」と題して、前述の市教育委員会と関西大学との教育連携により出会った成果等についてユーモアに満ちた詳しい紹介。いずれも校友各位の耳目を集め、満場の拍手を得た。記念撮影を行い、第一部は滞りなく終了。
 続く第二部では、支部初めての企画である河内長野の吹奏楽団「ブルーウィンズ」が学歌を演奏する懇親会場に一同場を移し、暫く同楽団の生演奏に聴きほれた。各来賓からのご祝辞を頂戴し、拍手喝采の中、華やかに懇親会に移り、しばし時間の経つのを忘れて季節料理に舌鼓を打つ者、校友と和やかに談笑する者と様々な光景が会場のあちこちで見られた。
 宴たけなわとなった夕暮れ時、恒例であるビンゴゲームを開始。次々とビンゴが出る中、特に今回は地元天野酒造の西條陽三校友が、本総会のために造り上げた日本酒「関大」オリジナルボトルが大好評であった。
 名残り尽きない例年の総会であったが、再び金信応援団長のリードで全員が肩を組み合い、程よく酔った身体を右に左に揺るがせ、逍遙歌の大合唱を最後に次回の再会を願い、散会の運びとなった。(長尾 保)

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