活発な支部活動

活発な支部活動

宝塚支部
「歴史を訪ねる会」で宝塚北部へ 支部セミナーは「争族」税対策

 宝塚支部(高橋一夫支部長) では活動の充実に向け、七月八日に宝塚の歴史を訪ねる会を、八月四日に支部セミナーを相次いで開催した。
 第四回となった宝塚の歴史を訪ねる会は宝塚の北部地域を歩いた。市指定天然記念物の松尾湿原や九三七年創建の波豆八幡神社(国の重要文化財)や県指定文化財を含む波豆石造美術群を訪れた。幸いにも梅雨の合間の晴天に恵まれ、自然豊かな西谷散策が楽しめた。講師は校友の直宮氏(49院文)でいつもながらの博学の説明に聞きいった。参加者の中には氏の「追っかけ」もいるようだ。

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宝塚支部 歴史を訪ねる会


 支部セミナーは要望もあり、関心が高い「知って得する相続と贈与」について支部の監事で税理士の門田氏(39商)があっと驚く事例を取り上げて、ユーモアたっぷりに「争族」にならないための相続や相続税対策等について判りやすい話があった。
 その後懇親会があり、ビールを片手に「遺書はこの世とあの世を結ぶ架け橋」との名言も飛び出し、更につっこんだ内容の意見交換とともに会員どうしの交流もなされた。
 参加者は二事業とも二十人だったが新しい参加者も増えており、是非次回も開催をの声に励まされ、今後さらに工夫していきたいと思っている。(副支部長 兼丸秀樹)

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