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活発な支部活動

活発な支部活動

伊丹支部
七期連続当選の武田氏が講演 校友県議による「時局講演会」

 六月二十八日、伊丹シティホテル三階「光琳の間」において伊丹支部(加藤拓支部長・昭40工)総会が会員、来賓合わせて四十五人の出席を得て開催された。
 第一部の総会では、田邉弘応援団長のリードにより学歌斉唱の後、校友物故者への黙祷を行い、加藤支部長の挨拶に続き、ご臨席いただいた校友会、近隣十支部からの来賓紹介の後、代表として寺内俊太郎校友会副会長より大学の近況報告を含めた「強い関大」を彷彿とさせる祝辞を頂戴した。

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 続いて議事に入り、上程された四議案について慎重審議の結果、原案通り承認された。
 今年は統一地方選挙の年にあたり、四月八日に兵庫県議選が、同月二十二日には伊丹市議選が行われ、当支部から県議一人、市議三人がその栄誉を手にされた。
 第二部では、今回を含め県議七期連続当選を果たされた武田丈蔵氏(昭30法)に「時局講演」を願った。その長い経験を踏まえての話は大変興味深く、話の端々に出てくる氏の政治家としての先見性、洞察力、決断力そして実行力に出席者一同敬服したところである。
 つづいて第三部に移り、近隣支部を代表して渡邊泰之神戸支部幹事長の発声により恒例の日本酒(伊丹は「清酒発祥の地」)による乾杯が行われ懇親会に入った。延長国会で出されていた禁足令が解かれたとして急遽駆けつけた衆議院議員の木挽司副支部長(昭56法)の会期中の臨場感ある挨拶、また市内外で広くボランティア活動を展開されている三木一仁氏(昭44法)の「曲芸駒」といっていいのか、そのユーモアある妙技が飛び入りで披露され、参加者の感歎と笑いを誘うなど和やかに終始した。
 懇親会の中締めとして、この度めでたく当選された伊丹市議三人のうち出席されていた、いずれも初当選の加藤光博(昭53社)・北原速男(昭54法)の両氏から今後の抱負も含めた挨拶があった。その後、逍遙歌を声高らかに歌い、濱田正義副支部長の閉会の挨拶で再会を期し総会を終えた。(古屋敷達夫)

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