KANSAI UNIVERSITY
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校友会の活動

海外の校友会

上海関大会・北京関大会①
復旦大学(上海)、北京外国語大学(北京)に設置されている
関西大学のオフィスを訪問

11月8日(水)から11日(土)の日程で、中井邦夫副会長、森茂実事務局長、奥田の3名は、定期訪問している上海関大会および北京関大会に出席するため、併せて母校が海外オフィスを設置している、上海の復旦大学、北京の北京外国語大学それぞれを訪問した。

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(上海関大会)
復旦大学の上海オフィス、上海関大会を訪問

8日、上海に到着した一行は、上海関大会の横田和彦会長、山本震一幹事、そして上海オフィス担当者の李さんのお出迎えを受け、市内レストランで歓談。その後、中井副会長と横田会長はちょうど上海で開催されていた「中国国際工業博覧会」へ視察。森局長と奥田は、李さんの案内で復旦大学へ。

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復旦大学は中国でも名門大学のひとつに数えられ、母校の海外協定校のひとつであり、同大学内には「日本研究センター」が建てられており、その中に、同志社大、慶応義塾大と並び「関西大学オフィス」がある。国際問題研究院の賀平先生にお出迎えいただき、関西大学オフィス、キャンパス内をご案内いただいた。キャンパス内には、欧米やアフリカなどからたくさんの留学生の顔が見え、特に最近では韓国からの留学生が圧倒的に増えているそうだ。
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日本研究センターの建物の横には「国際交流センター」があるが、日本だけが独立した一つの建物であるということは、いかに日本語教育や日本の研究に力を入れているかが伺える。そして、たくさんの企業や団体、個人からの寄付や支援によって運営されている。しかしながら、最近は日本からの留学生が減少傾向にあり、非常に残念なこととの説明があった。また、日本では慶応との関わりが最も深く、関西においても神戸大などではDD制度での協定を結んでいるという。関西大学からももっとたくさんの学生の交換や交流に期待したい、そして、たくさんの大学関係者にも訪問してほしいと話された。校友会としては、上海に上海関大会があり、上海オフィスと上海関大会の交流、交歓をお願いした。

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その後、上海関大会例会では、横田会長はじめ9名の校友が集合。なかには留学生の女性校友も参加し、大変喜ばしいことであり、この光景がさらに今後広がってほしいと願う。初参加者もいたが、さすがに関大のノリで大いに旧交を温め、様々な話題に華を咲かせた。やはり、母校の近況には興味津々であった。横田会長、山本幹事からは、あらゆる問題提起やご意見をいただき、校友会として何ができるのか、ひとつひとつ探りつつ、積み上げ形にしていきたいと強く思った。

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