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活発な支部活動

活発な支部活動

博修士会
第66回総会で北嶋弘一会長を再任
内田慶市KU-ORCAS長の講演聴く

博修士会(北嶋弘一会長)の2018年度総会は、7月28日に関西大学梅田キャンパスの701号室で行われた。当日、矢野秀利常務理事、内田慶市アジア・オープン・リサーチセンター長、玉置栄一校友会副会長、仁井ひろみ女子秀麗会会長を来賓として開催された。
総会では、物故者に黙とうをささげ、学歌を斉唱した後、来賓の方々からご挨拶を頂戴した。総会の議事に移り、会則に則って議長の北嶋会長、副議長の明神会長代理の下で2017年度の事業報告と収支決算報告について審議され全会一致で了承された。また、2018年度の予算案についても全会一致で承認された。
なお、本年は役員改選の年にあたり、選出方法については、議長が役員選考委員を指名し総会で承認後、役員選考委員が役員を選考するというこれまでの方法に準拠して行われることなった。その結果、会長には北嶋弘一氏、監事には水野一郎氏、竿田嗣夫氏が指名され、全会一致で承認された。その他の役員については後日発表することについても了承された。
学術講演会に移り、関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)長の内田慶市教授から「KU-ORCAS-オープン・プラットホームが切り拓く新しい人文知の未来―」と題して、関西大学の東アジア研究を基盤として新設された同センターが、将来どのような学術的貢献を国内外にむけて行っていこうとしているかについてご講演をいだいた。
このプロジェクトは、「私立大学研究ブランディング事業」に採択されており、内田先生は、「関西大学の特色ある豊かなリソースを基盤として、東アジア文化研究のデジタルアーカイブを構築して、その活用を通じて東アジア文化研究の世界的研究拠点としてブランドを確立していきたい」との意気込みを語られ、参加者一同、感銘をうけた。
講演後、同教室において、懇親会が開催され、仁井ひろみ女子秀麗会会長の乾杯のご発声ではじまり、参加者一同、終始和やかな歓談のなかで楽しい時間をすごすことができた。
(博修士会 広報部)
(校友会事務局気付=06-6368-1121)

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