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活発な支部活動

活発な支部活動

松原支部
松原市に泊園清處菴が開所 西田支部長ほか会員が協力

7月18日、松原市別所の国登録有形文化財・中山家住宅に付属する泊園清處菴(はくえんせいしょあん)で、大学から泊園記念会会長の吾妻重二文学部教授を来賓としてお招きし、松原支部(西田孝司支部長)が後援した開所式と記念講演会が開催された。
大阪の漢学塾の泊園書院(江戸時代後半~昭和23年)は、本学の最初の名誉教授であった藤澤章次郎先生が亡くなられた後、大学にぼう大な資料が藤澤家から寄付され、今では東西学術研究所内に泊園記念会が設けられ、研究が進められている。
この度、明治時代後半から大正時代に泊園書院院主の藤澤南岳に学んだ別所の中山潔の屋敷地で、地域文化サロン・泊園清處菴がオープンしたことから、今回の催しとなった。
吾妻先生や澤井宏文松原市長などによる除幕式のあと、松原市社会教育委員長であり、泊園記念会会員でもある西田松原支部長が「藤澤南岳と別所における泊園書院」と題して記念講演を行った。
当日、多くの支部校友もスタッフとしてかけつけ、司会を津村正義会員、閉会の辞を石田彰博副支部長が務めるなど、地域との連携をはかった。
(西田孝司)
(西田孝司=072-336-1600)

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