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活発な支部活動

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淡路支部
6回目のまち歩きツアーは「五斗長垣内遺跡まち歩き」

秋晴れのもと、11月17日に「五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡まち歩き」に校友12人が参加しました。
6年前から始まった「まち歩きツアー」は、淡路島の有名な「まち並み」を校友が歩いて探訪するという企画で、今回が6回目でした。
2004年の台風の被害復旧の調査において発見された淡路市にある五斗長垣内遺跡、なんと弥生時代後期(1~2世紀頃)の貴重な建物跡や出土品が多数発見されたのです。今回はこの遺跡を訪ねるツアーでした。
午前10時に集合した参加者は、復元された竪穴建物跡を見て回ったり、火起こしイベントに参加したり、地元でとれた野菜や果物を買ったりして、遺跡を十分に見ることができました。
そのあと、昼ご飯で「そばカフェ生田村」をめざして歩き始めました。その行程は、山あり谷ありの田舎道で40分ほど歩いてようやく辿り着きました。そこで合流した7人の校友と一緒に「新そば」をおいしくいただきました。
五斗長垣内遺跡は、2012年9月19日に国史跡に指定された貴重な遺跡です。参加者は、よいツアーと校友の交流を深められたことを確認して、解散しました。

<連絡先>
(佐渡達史=0799-55-0484)

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