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活発な支部活動

活発な支部活動

物流関大会
27人参加しクレフィール湖東で研修会
2セミナーとレクチャー後は懇親会も

物流関大会(会長:福田泰久センコーグループホールディング社長)では、10月12日にセンコー(株)が運営する滋賀県のクレフィール湖東(交通安全施設、子供交通公園、研修棟、宿泊施設など併設)で、27人の参加を得て研修会を開催した。
司会進行は、幹事の川上秀之氏(センコー保険サービス社長)が担当し、学歌斉唱の後、福田会長が風邪気味で発声が良くないとの事で、谷康司副会長(日隆産業社長)の挨拶にて開会した。
最初のセミナーは、「経営者向け40の戦略 節税と助成金」のテーマで、東京海上日動あんしん生命(株)エグゼクティブライフパートナーの徳原俊浩氏から講演があった。税理士も知らない(教えてくれない?)節税方法あるいは法律に則った会社の利益圧縮方法など、多くの質疑と共に非常に興味深い内容の話で参加者一同が「目から鱗が落ちる」思いのセミナーとなった。
小休憩の後、センコー(株)のグループ会社であるイノバテックスタジオ(株)の瀬沼社長から物流セミナー「物流業界の革命・最新技術」としてプロジェクターを使いビジュアルを活用した講演があった。イノバテックスタジオ社は日本だけではなく、世界各国から人材を登用して研究開発し、社内も英語を標準語とするなど、近未来の物流の革新を手掛けているユニークな提案型企業であり、参加者は先進技術開発の進歩に目を見張り、今後の企業経営の新知識として多いに役立つものとなった。
セミナーを聞いている内に少し声が出るようになったとジョークを交え、福田会長から「国内貨物輸送の現状と今後の見通し」についてメンバーにレクチャーがあり、我われも他品種小口配送も視野に入れ活路を見いだす時が来そうであると述べ、研修会の最後には、会計の小澤茂氏(菅原運輸倉庫専務)から次年度7月17~22日に予定するインドネシア海外視察の報告がなされ閉会となった。
休憩、入浴などの後、宴会場に場所を移し、栗尾尚孝幹事長(大和運送社長)による乾杯の発声で懇親会を開き、北海道のセンコー村尾支店長からのトウモロコシ焼酎の差入れもあり大いに盛り上がり、二次会も同クレフィール湖東にある「あけくれ」ラウンジにて時間の経つのも忘れ、カラオケの熱唱で幕を閉じ、次回の再会を期した。
(栗尾尚孝)
(大和運送・栗尾尚孝=072-626-7235)

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