活発な支部活動

活発な支部活動

高槻島本支部
森口隆支部長らを再任 石川正司教授の講演聴く

高槻島本支部(森口隆支部長)の30年度総会は、7月22日に髙槻アンシェルデ・マリアージュで会員45人の出席で執り行われた。
総会では、支部長の改選期で支部長推薦委員長の清水相談役から森口支部長再任の提案があり、全員の賛同を得て森口支部長(39法)が再任された。
総会後、2部講演会、3部懇親会が開かれ、来賓、友好参加、近隣校友会支部、関学・同志社・立命館各同窓会の代表者の出席を仰ぎ総勢71人で盛大に開催された。
2部講演会では、化学生命工学部教授でイノベーション創生センター長の石川正司先生に、「将来社会を支える高性能電池・その宇宙への展開」と題し、世界で初めてイオン液体電池を人工衛星に搭載し、今後のイオン電池の発展実用化への期待について、大変興味ある講演をいただいた。
3部懇親会では、来賓を代表して寺内俊太郎校友会長、北田伸治常人常務理事、さらに山田紘平島本町長の挨拶をいただき、初参加4人の紹介を行った。乾杯の後、アトラクションはアコーディオンやイーリアンパイプスなどの鞴(ふいご)を使った独特の音楽で、聴きごたえがあった。歓談が進み、お待たせビンゴゲームに。今回はビンゴになってもクジを引くルールで、若手幹事の提案で何が当たるかお楽しみ、景品は役員の寄贈もあり豊富な品揃えになった。
最後の締めは、恒例植木弘徳君のリードによる逍遙歌、何とも言えない感動を覚える一瞬だ。今年も若手の活躍がすばらしく、今後の支部活動が楽しみな30年度の総会であった。
(事務局)
(満屋ハウジング・満屋英喜=072-676-7551)

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