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活発な支部活動

活発な支部活動

高槻島本支部
母校愛強めた新春懇親会 芝井学長ら総勢58人集う

高槻島本支部(森口隆支部長)では、29年度新春懇親会を2月12日に高槻市民会館で開催した。今回は芝井敬司学長、藪田貫名誉教授(現兵庫県立歴史博物館館長)、現役生で第94代応援団長竹内美沙保さん(法4)をはじめ、初参加の2人など総勢58人が集まった。
芝井学長、藪田名誉教授の挨拶では、オール関大の必要性、重要性、さらに校友会への期待と願望が語られた。また、フィギュアスケートの宮原知子さんらを排出した中・高等部教員でスケート部顧問の井尻誠氏(60文)から宮原さん、本田真凜さん、及び本田兄弟姉妹の今後について報告があった。
特に、当支部は、地元でもある高槻キャンパス、高槻ミューズキャンパスへの関心は極めて高く、関西大学を愛する心が一層強くなった思いだ。
アトラクションは、「しの笛」演奏で、フルートとはひと味違った和音調で趣きがあった。また、アコーデオン演奏では、奏者が会場内を回り一体感を盛り上げた。
宴の締めは、初参加の第94代応援団長・竹内さんのリードで全員輪になり逍遙歌を合唱、支部名物でもある芝井学長、藪田名誉教授らへエールを贈り散会となった。
今回は、今までにない雰囲気の中で、「関西大学の誇りと母校愛」を支部会員の共有認識として一層の組織拡大、充実の必要性を感じた一日だった。
(森口隆 39学法)
(満屋ハウジング・満屋英喜=072-676-7551)

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