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活発な支部活動

活発な支部活動

東京支部
若手校友情報交換会開く 長坂氏が税関の仕事紹介

10月13日に東京支部(堺精一支部長)では、関西大学東京センターで若手校友情報交換会を開催した。
今回の情報交換会では、弁理士・東京税関勤務の長坂剛人氏(平9法)を講師に招き、「税関の仕事を紹介します~海外からの模倣品との闘い~」と題して、普段なかなか知ることのできない税関の仕事についてお話いただいた。
「税関」について、空港で荷物をチェックしている人といった漠然としたイメージを持っていても、具体的に何をしているところなのかを知っている人は少ないのではないだろうか。長坂氏から、まず税関の組織について、全国9か所に税関があるほか、全国各地に支所署等があること、経済産業省や財務省等管轄であるものの、複数の官省庁からの出向者も所属して、多彩な仕事を担当している役所であることが紹介された。
その後、長坂氏が携わっている知的財産に関する仕事について、国内の流通市場の秩序維持を主目的としたものであることや、どのような場合が知的財産権の侵害になるのかを例示を交えて説明いただいたほか、水際取り締まりの仕組みについてお話いただいた。参加者からは、オリンピックや有名キャラクターに関する質問のほか、空港での荷物チェックの基準や、輸入品に対する消費税の課税(これも税関の仕事の一つ)など幅広い質問が出され、今回も有意義な情報交換会となった。
次回は、1月18日に司法書士の寺杣氏に「相続が起きたときのために知っておきたい基礎知識」と題してお話いただく予定である。多くの校友の参加をお待ちしている。
(常任監事 村田樹一)
(連絡先=090-4712-7137)

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