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活発な支部活動

活発な支部活動

秀麗寮士会
全国から寮友130人が集う 1期生から現寮生まで交歓

10月23日、千里山キャンパス・100周年記念会館に全国から寮友130人が参集。北島弘一校友会副会長らを来賓に迎え、現役寮生6人も参加して、3年ぶりとなる秀麗寮士会(市場康雄会長・44法)第21回総会を開催した。
冒頭、北島校友会副会長からご挨拶をいただき、校友会の活発な活動状況を拝聴した。その後、議長に酒井和彦氏(45法)、副議長に森岡洋氏(48経)を選出し、現執行部から活動報告、会計・監査状況を報告し、次期役員の選出を行った。
同会館大階段に全員が勢揃いして記念撮影し、北沢昌規氏(44文)の司会で懇親会を開会。6代会長・重森英樹氏(41法)による乾杯の後、歌手活動中の石山博康氏(38法)が自作の演歌を披露。関東・関西・四国各支部の活動報告のほか、遠路・福岡からかけつけた元留学生の張偉氏(平27商)らが挨拶した。
懇親の輪の中には、夫人同伴で参加された第1期生の岡田遼介氏(32商)や、女子寮併設時代の寮生同士、最近結婚された引地達也氏(平6文)・真理子氏(平7文)夫妻も。現役寮生諸君も各テーブルを巡り、懇親の輪を盛り上げるのに一役買っていた。
エンディングは、全員で輪をつくり、小柳節夫氏(43経)の口上に呼応しつつ、逍遙歌を高らかに高吟し、3年後の再会を期して愉しく散会した。
秀麗寮士会では、同期会や忘年会、ゴルフコンペ、旅行などの定例会を行う寮友も多い中、この度の総会前後にも、泊まりがけの同期会も開催されており、寮友懇親の輪が、たゆみない気力醸成の営みをもたらしていると感じさせられた。
(原口和博・51経)
(市場康雄=06-6330-6090)

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