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活発な支部活動

活発な支部活動

鶴見支部
区民祭りに古本市を出店 子供ホスピスに売上寄付

9月11日、鶴見支部(南畑吉是支部長)は「第42回つるみ区民祭り」に校友への絆を深めることや、「TURUMI子供ホスピス」の活動支援を考え、古本販売を中心に初参加した。
校友会本部から社会連携活動助成金を戴き、関西大学の幟、法被をお借りし、機関誌「関大」をはじめ関大紹介の本も勢揃い。鶴見支部交流会から運営資金として、メンバー賛助広告費7万円も集まり、計画、資金、人材面がまず整った。
いよいよ当日販売する古本集め。支部メンバーに呼びかけ、目標600冊をはるかに超えて約800冊も集った。なぜか古本販売に詳しい幹事の川上敦史さん(平13経)が「これは1冊100円、こっちは2冊100円」と見事な値段仕分け! 「この人かなりこの道に首を突っ込んで」と鶴見スズメの声も聞こえてきた。
さあ、当日。朝7時、メンバーは打ち合わせ通りにスタート。テントに本800冊、クーラーボックスには飲み物、軽食も運び込み、ほっとする暇もなく、古本の販売コーナー作りに汗だく。
関大のテントに「TURUMI子供ホスピス」のコーナーも設け、スタッフも数人出席。ホスピスのPR活動用のパネル、パンフをセット。全て準備完了すると同時にお客様のご来店! 本を求めて、冷やかしも、暑さしのぎに、重里正信会計部長(50法)発案の霧吹きシャワーでブース前の温度を下げたためか、沢山の校友等が訪れてくれた。
若い子連れの夫婦「私ら2人とも関大やで...」。よう来てくれました、待ってましてん、ゆっくりしてや。また、関大の幟を見て、ちょっと年配のお母さん「孫が今4年生や」。お孫さんによろしゅう言うてね、また鶴見支部に顔出してや......様々な出会いがあった。
古本は、多くの方に買っていただき、約600冊が売れた。
テントに隣接したタープの中では、迫匡前支部長(40商)独演の人形劇と紙芝居。もちろん大人も子供も狭いところに沢山の観客。「えーか、大きくなってハーバード大学受けても、ケンブリッジ大学受けても、入るんは関大やでぇー!」大爆笑の内に、こちらも2回公演を無事終了。
9月19日に迫前支部長、南畑支部長、井藤吉則幹事長の3人で「TSURUMIこどもホスピス」へ、本の売上金4万3000円を約束通り寄付してきました。    
(幹事長 井藤吉則)
(南畑吉是=090-9993-4408)

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