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活発な支部活動

活発な支部活動

社会学部同窓会
子午線の町明石を散策 魚の棚商店街で買物も

明石は、鮮度の高い魚介類に恵まれ、明石城を中心に栄えた城下町であり、日本の標準時となる東経135度の子午線が通る時の町でもある。
社会学部同窓会(横山豊会長)は、14人が参加して6月5日に明石散策の研修会を行った。
メンバーは、大阪駅に集合し、電車でJR明石駅へ。そして、明石城の石垣を眺めながら小雨に煙る「時の道」の石畳を通り、「子午線の通る明石市立天文科学館」を訪れた。プラネタリウムを見ながら、童心にかえり、星座と惑星などの天体に心がときめいた。また、屋上展望台からは明石海峡大橋などが間近に見え、感動のパノラマだった。
昼食は、「明石漁師めし(新浜)」で、名物のたこ飯や明石焼き、新鮮な造りなどを食し、楽しく歓談した。その後、魚の棚(うおんたな)商店街へ出かけ、全員で記念写真を撮り、解散となった。
魚の棚は活気のある店舗が並び、生きのいい魚介類などを見ながら、「いかなごの釘煮」や「たこ飯」「明石焼き」などの土産を買い、楽しい一日だった。 (坂口義一)
(横山豊=075-961-0104)

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