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活発な支部活動

活発な支部活動

川西支部
本田哲也氏が優勝飾る 釣り同好会第27回大会

5月28日に川西支部(井上能一支部長)の釣り同好会第27回春季大会は、新入会員2人を含め11人の参加で「海釣りぽーと田尻」で開催した。
山内会長の挨拶、新入会員の紹介等に引き続き、5号筏5人、6号筏6人に分かれて7時ジャストに競技を開始した。大会当日の天候は、予想に反して曇り後雨の今一つのコンディションであった。
まず、5号筏の本田さんが開始早々にイサキ・真鯛を連続でゲットし好調にスタ-ト。続いて初参加の濱田さん、井上支部長、森藤さんにも形の良い真鯛が次々と上がった。6号筏では、こちらも初参加の門田さんに真鯛が上がった。6号筏は5号筏に比べて一日中低調な食いに悩まされた。
10時を過ぎたころからは、仕掛けやエサをカンパチ、石垣鯛用に変更し大物を目指した。その結果、本田さんに石垣鯛が、森藤さんに59cm、濱田さんに65cmのカンパチが続けざまに上がった。
一方、本日の目玉である大当たり券付真鯛(半額入場券/5400円分)は、5号筏では森藤さん、6号筏では湯川さんが見事にゲットし、本日一番の価値ある釣果となった。
この会には他の追従を許さない二人の常勝名人(海上釣り堀での優勝各4回の井上支部長、安田勉氏)がいることで、なかなか新しい優勝者が出にくいという長年の悩みを抱えていた。そこで、山内会長の提案で今回から過去の優勝回数に応じたハンディを採用することになったが、今大会はめったにない常勝名人2人の絶不調のおかげもあって、順調に釣果を伸ばした本田さんが優勝の栄を勝ち取った。
12時を過ぎても両筏ともアタリが悪く、雨も本降りになってきたことから競技時間を1時間短縮し、13時をもって全員納竿した。
競技結果 優勝(竿頭)本田哲也(計9匹)、滝岡賞(長寸大)濱田格則(カンパチ65cm)、新人賞 濱田格則(計5匹)。
(釣り同好会副会長 本田哲也)
(荒木敏雄=072-758-1787)

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